汗っかきの私が夏場でも制服を快適に着れた方法。

私は昔から代謝がよく汗っかきで夏場はよく洋服に汗染みを作っていました。その中でも特に脇が酷く色が濃いTシャツなどを着ている時は良いのですがシャツ、特に学校の制服の白シャツ。シャツはただでさえ染みが目立つし白という淡い色なのでかなり苦労しました。洗濯の際も手洗いしても黄ばみが落ちなかったりなど日々の苦労が絶えませんでした。

その際に対処法として市販されている洋服に貼り付けるタイプの脇汗パットを使用しました。特に100均などで売っている、2.3個程がセットになった使い捨てのものを毎日変えて使用していました。

これを使うメリットとしては、一日中つけっぱなしでも充分間に合う吸水性能。汗染みによるべたつきなどの不快感の解消。シャツに染みがつかないので見た目も清潔。100均なので安くコストがかからない。毎日変えられるので衛生的。などがあります。

実際使い始めてから染みやべたつきを気にせず過ごせるようになったので精神的にも楽になりました。そして洗濯もパットを外して洗濯機に入れるだけと手洗いをしなくて済む様になりました。

これに加えて、クリームタイプの制汗剤を使うようにしたら、汗の量も劇的に減らすことができました。脇の下にしっかり塗れるので、汗を抑えることができるんだと思います。

最近のお気に入りはぺえのアセッテナイです。香りもいいし、塗りやすいし、塗ると脇がサラサラするのですごく重宝しています!

自分は今も汗っかきですが、数年前に比べると体重が減ったからかマシになりました。それでも普通の人に比べると汗っかきです。それは何故かと言うと人より水分を多く摂るからです。冬でも20分も歩けば汗だくです。

数年前、外出する時は常に帽子を被ってお出かけをしていました。時がたち、帽子を被って出かける事が少なくなりました。

そして夏がきました。

ある夏の日に帽子を被らずに外出しました。歩いていると汗が吹き出し汗だくなのですが全く気にならなかったです。

でも店にはいって色々商品をみていると、額の汗がポトポトと床に落ちていき、うわ!汗が止まらない!どうしよ?と思い、初めて汗を掻く事に焦りを感じました。そんな時に帽子があれば気にぜずゆっくり店をみれるのにと思いました。

今までファッションとして、そして髪の毛を気にして、としか帽子の存在をみていなかったのに汗を食い止める効果があるんだな、と気づかされました。帽子の偉大さや実用性に汗を通して知った夏の体験談でした。